喫茶去~きものサロン~ 二部式帯の秘められた魅力は?

二部式帯の秘められた魅力は?

ようこそ、「着付けの薄紅葵」着付け師の葵です。

先日は、出張着付け教室の日でした。
恵理さんのお着物姿をご覧になって、ご依頼くださった恵理さんのお友達♪
始めましての方でしたが、出会った瞬間からとってもフレンドリー&チャーミングな方でした♡

お着物はよく着ていたけれど、帯の結び方を忘れたから!とご依頼くださいました。
すぐに思い出していただいて、楽しい♪楽しい♪と何度も練習してくださいました。
講師を生かすも殺すも受講生次第とも言われますが、お蔭様でわたしも心残りなくお伝えできたような気がします(*^_^*)

そのお宅で見せていただいた2部式の帯。
形状はいわゆる良く目にする胴に巻く端に紐が付いた半幅の長方形状のものと、お太鼓幅の幅広長方形に手先になるであろう小さな長方形がくっ付いていました。

手軽に楽に帯が結べるからと呉服屋さんに勧められたそうです。
差し込み部分を固定するか台座を作らなければお太鼓は安定しないでしょうし、そのひと手間は結構大変だと思うけれど、慣れれば簡単になるのでしょうか?

たまに2部式帯のご依頼もありますが、差し込む金具が付いていたり、すでにお太鼓の形状が作られていたり、と上記のものよりもっと簡単であろうと思われる帯でも、わたしにとっては、通常帯結びよりずっと難しいです(ー_ー)!!

しかし、需要があるということは、きっとそれなりの理由があるはず!?
ご存知の方は、どうぞ教えてくださいませ<(_ _)>


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