喫茶去~きものサロン~ これってなあに?~七五三7歳~

これってなあに?~七五三7歳~

ようこそ、「着付けの薄紅葵」着付け師の葵です。

お客様から七五三の御衣裳についてのお問い合わせを受けることも多い今日この頃です。
言葉ではうまくお伝えできないので、楽天の画像をお借りします。

古風なこしらえの小物は、名称も難しく、実はわたしも着付け師になってから名前くらいはわかるようになった程度です。
それぞれ、いわれはあるようですが、今は装飾としての意味合いが主でしょう。

日本髪を結うときに、小さい方を前髪に(ちんころ)大きな方を後ろの髷(かのこ)に付けます。


箱瀬古は、懐中にいれる化粧ポーチの役割があったようです。
ビラかんざしは、アクセサリーとして付けていたのかしら・・・と想像をしています。



しごきは、もともとは裾を上げるためのものでしたが、七五三の御衣裳では可愛い後姿のポイントとなっていますね。


七五三の時期は、お子様の成長を祝う晴れ着に和の文化を知る季節です(^_-)-☆


皆様の応援がなによりの励みです
応援クリックをしていただきますと、ブログランキングに移動します。
  
にほんブログ村 ファッションブログ 着物着付けへ
にほんブログ村