喫茶去~きものサロン~ 源氏物語 紅葉賀(もみじのが)

源氏物語 紅葉賀(もみじのが)

ようこそ、葵です。

「源氏物語」は、お好きですか?
お着物好きな女性は、興味ある方が多いのではないでしょうか?

瀬戸内寂聴さん訳の「源氏物語」



与謝野晶子さん訳の「源氏物語」



私の愛読書は、大和和紀さんの「あさきゆめみし」


紅葉の下で、頭の中将と「青海波」を舞う光源氏(御簾の中にいる藤壺の宮を想って・・・)
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物思ふ立ち舞うべくもあらぬ身の袖うちふりし心知りきや   光の君

唐人の袖ふることは遠けれど立ち居につけてあはれとは見き  藤壺の宮

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「紅葉賀」の一コマです。
光源氏が18歳、藤壺の宮が23歳。
藤壺の宮は、光源氏との不義の子を身ごもってます。
その頃光源氏には、(正妻の)葵の上、六条の御息所、夕顔の君、末摘花の君、(アラ還の)源の典侍、(10歳そこそこの)紫の上・・・(>_<)

ともあれ、平安時代から紅葉の美しさは、日本人の心を強く揺さぶっていたようです。


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コメント

Re: 源氏物語

ぴょこたんさんへ

おはようございます。
お忙しい中、ありがとうございます。

> 読んで、光源氏に恋心を抱いたものです。
そうですよね♪
客観的にみると考えられないですが、ステキ♡・・・と思ってしまうのですよね(*^_^*)

寒さに向かいますので、お身体ご自愛ください。

源氏物語

薄紅葵さん、こんばんは

源氏物語なつかし~です。
高校時代に田辺聖子さんの「新源氏物語」を
読んで、光源氏に恋心を抱いたものです。

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