喫茶去~きものサロン~ 仕事でしあわせになる☆

仕事でしあわせになる☆

ようこそ、葵です。

仕事について考えることがあります。

江原啓之さんのこちらの本に「適職」と「天職」という言葉がでてきます。



「適職」自分の得意な事でお金を稼ぐことのできる職業
「天職」自分の魂を喜ばせてくれる職業

江原さんにとって、「適職」はスピリチュアルカウンセラー、「天職」は歌手だそうです。

毎朝届くマインドマップの倉橋講師のメルマガにも仕事について書かれていました。

タイトルは「天職の探し方」
ドイツの哲学者ニーチェの「人間的な、あまりに人間的な」が紹介されていました。



☆いつも機嫌よく生きていくコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つことだ。
そのことで自分という存在の意味が実感され、これが純粋な喜びになる。☆

「自分がやっていて、嬉しいと思うことが天職」というようなことが書かれていました。

また、タイトル「仕事をする理由」の回には、3歳のお子さんに何故仕事をするのか尋ねられ「君たちを養うためだよ」と言おうとして「人の役に立つためだよ」と答えたとか(*^_^*)

倉橋講師を含め、一家を支える仕事をされている方は「天職」を「適職」にもしたり、「適職」と割り切ってやっていたら「天職」になったということもあるでしょう。もっとも、家族の幸せを支えることが「天職」だと思って「適職」に励んでいらっしゃるかたもいると思います。

では、ボランティアと仕事、アマチュアとプロフェッショナル。
両者の違いは、お金が介入するかしないかだけの違いでしょうか?

ボランティアとは、無償で、自分の意思のみにより「できる人ができることをする」
アマチュアとは、語源が(愛する)ということからも「自分のやりたいことをやりたいようにやる。自己の満足が基準」
プロフェッショナルとは、映画「シェフ」の中のセリフや語源(宣言する)から考えると「お客様の満足が基準」
仕事とは、収入を得る手段

前者の場合、自分の好きな事だけをやることができますが、後者は、時にはやりたくないことも理不尽だと理解できないこともやらなくてはなりません。

私が着付けを職業にしたいと思ったのは、ボランティアで外国の方に着物を着付けた経験がきっかけとなりました。
ボランティアでの着付けと仕事としての着付け、どちらも人に喜んでいただけた時に感じる幸せ感に違いはありません。しかし、ボランティアだけ、仕事だけ、というようにどちらか一方でよいとは思いません。
それは何かを知りたくて、仕事について考えるのだと思います。

何故仕事をするのか・・・仕事の報酬は何か!を、倉橋講師は、「仕事の報酬は、仕事だ」とおっしゃっています。

いい仕事をすれば、リピートやご紹介を通じてもっといい仕事がもらえる。「いい仕事」とは、単価が高いという以上に、自分で仕事を選べるようになり、時間の使い方や優先順位も自由になるのだそうです。

仕事は、評価が伴います。
評価は、モチベーションと成長には欠かせないものです。

「天職」とは、自分だけお客様だけという一方だけの満足ではなく、お客様の満足を自己の満足とできる職業のことではないでしょうか?

「着付師」のお仕事をされている方の中には、「適職」だと思ってやられていて「天職」に変わっていった方もいらっしゃると思いますが、大部分の方は「天職」と思って始められたのではないでしょうか?

私の場合「ただ着物が好き!着付けが好き!」というだけでは満足できずに、着付師として仕事をするのは何故かということを考えてみますと、やっぱり、自分を喜ばせて幸せにしてくれる天職だから・・・♪

着付師をされている皆さんは、「着付師としての仕事」をどのように思われていらっしゃいますか?



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ありがとうございました。

コメント

Re: タイトルなし

和日和さんへ

いつも、ありがとうございます。
向上心豊かで、アクティブな和日和さんは適職と天職をバランスよくこなされているのですね♪
江原さんも、どちらか一方ではなくその両方のバランスが大切とおっしゃってます。
和日和さんのライフスタイルは理想的です(*^_^*)
お子さんもまだ手が掛かると思いますので、お身体は大切になさってくださいね。


適職と天職ですか。
私は平日は着付け以外の仕事をしていますが、適職といえるのかなぁ?

どちらの仕事でも、その仕事のための勉強や労力をさくのが嫌じゃない、というのが続けられる理由だと思っています。

着付けの仕事はお客さまの反応がダイレクトにわかるところが喜びです。
平日の仕事は世の中のためになっていると思いますが、個別の業務としては政治的な事に左右されて、無力感を感じることも多いんです。

2つの仕事があって私はバランスがとれています♪

Re: No title

うまっちさんへ

いつも、ありがとうございます。

うまっちさんのブログを拝見していると、いつもお客様のお気持ちを考えられていることが感じられます。
技術とお客様への想いの両方をお持ちのうまっちさんを見習いたいです。
私はまだまだ自分の気持ちの方が先に立ってしまって・・・^_^;
今の気持ちを持ちながら、ゆっくり進んでいきます。
これからも、宜しくお願いします。

No title

今は、自分では天職だと思っています。

でも、習い始めたときは、人に教えるなんて思いもかけませんでしたね。

中学生の頃までは、内気で人前では話しも出来ませんでした。
高校ぐらいから変ってきましたが、それでも人に教える仕事をするとは考えられませんでした。

銀行に就職して8年たち、将来のことを考えた時にずっと続けていた「着付」の資格を取ることを考え銀行を辞めました。(結婚話しもありましたが・・・)

資格を取ってから色々なことをやって来ましたが

着付師として本当に喜びを感じる様になったのは、8年前に「出前きつけ」を立ち上げお客様に喜んで頂けたことを感じる様になってからでしょうか。

たくさんの方に「着物好き」になって欲しいと思い仕事をしています。




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