喫茶去~きものサロン~ 衣替えの翌日に決意したこと☆

衣替えの翌日に決意したこと☆

ようこそ、葵です。

今朝の出張着付けは、お嬢様のお宮参りにいかれるお母さまに色無地をお着付けさせていただきました。
帰り道、川崎大師に立ち寄って、山門前の住吉でくずもちではなく、あんみつをいただいてお詣りをして戻ってきました。

IMG_20141002_100716.jpg

川崎大師で見かけた参拝者(観光客)のお洋服は、秋でした(*^_^*)
お洒落は先取りですので、旅行者の方々は敏感ですね。

政近準子さんの↓本を教科書に、クローゼットをすっきりさせようと思い立ちました。



アンダーウエアー以外は、一年を通してほぼすべての服をハンガーがけでクローゼットに収納しているので、衣替えをすることはあまりないのです・・・(^_^;)

捨てる洋服の選択基準は
1.傷んでいる服(くたびれている服)
2.ほとんど着ていない服
3.サイズの合っていない服
4.デザインに古臭さを感じる服


とても分かりやすい基準です。
これらの条件にあてはまるものを残しておく合理性はまったくない!と、頭では理解しているのですが・・・
なのに・・・なぜだか・・・思い切るのがむずかしい・・・

着まわせないワードローブの原因・・・
ワードローブに軸が無く、いろいろな服を気分次第でばらばらに集めてしまうか、まったく同じような服ばかりをつい買ってしまうから・・・
ワードローブは、なんとなく揃えるのではなく、自分の生活に合わせて、もっと知的に組み立てるべきもの・・・


お着物は、シチュエーションごとに自分に必要なものを組み立てることができているので、むやみに増やさないですし、衣装箱に入らなくなれば、処分すべきものを考えることもできます。

自分の軸になる似合う服のアドバイスは、政近さんの本から得られるはずですが、実際のところまだまだ勉強不足でわからないのです・・・
その不安感が着ない服をため込み、思いつきで新しい服を購入してしまうという悪循環を生んでいるとわかっているのです(T_T)

とりあえず、条件に当てはめて捨てる苦しみを知れば、衝動買いをやめられるかも(^_-)-☆


最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。
皆様の応援がなによりの励みです
応援クリックをしていただきますと、ブログランキングに移動します。
  
にほんブログ村 ファッションブログ 着物着付けへ
にほんブログ村  


いつも心より感謝しております。