喫茶去~きものサロン~ シャーロットの好きな日本の言葉☆

シャーロットの好きな日本の言葉☆

ようこそ、葵です。

現在日本人に一番愛されているアメリカ人女性は、シャーロットさんでしょうか?


先ほど土曜スタジオパークに出演されていました。
「一番好きな日本語はなんですか?」と質問されて、「侘び・寂びです。」と答えていらっしゃいました。

「侘び」は、ウィキペディアによると

日本の美意識の1つ。一般的に、質素で静かなものを指す。

とのことです。
日本人でもわかるようで、わからない言葉ではないでしょうか?

出口光オフィシャルメールマガジンによる説明のほうがわたしには、よくわかります。

武者小路千家の千宗屋は、その著「茶」で、大徳寺の故・立花大亀老師の言葉を記しています。
「相手のために出来る限りのことを尽くすのだけれども、そのせい一杯にも物理的には限りがある。それをごめんなさいとお詫びする、その『お詫び』の気持ちの顕れが 『わび』 だと。」
・・・
できるなら相手のためになんでもやってあげたい。
その大いなる思いがあっても、私たちは有限な存在で、できることしかできない。
そのできるかぎりを尽くしたとき、わびの「美」が顕れると思います。
・・・
あなたに「3」の力があるとき、全力の「3」の力を出せば、人に感動を呼び起こすでしょう。
でもあなたに「8」の力がついたとき「6」の力しか出さないなら、以前の「3」の力よりも倍の力を出しているが、そこには、輝きも感動もないのです。

今の自分にできるかぎりのことをする。
これが「侘び」の美ではないでしょうか?!


番組では、シャーロットさんのお答えをさらっと流していましたが、わたしは改めてシャーロットさんは素晴らしい方だと思いました。
「自分にできるかぎりのことをする」シャーロットさんが演じるエリーだからこそ、わたしたち日本人は彼女の「侘び」の美に魅了されるのでしょう(^_-)-☆


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