喫茶去~きものサロン~ わたしの潮の流れは?

わたしの潮の流れは?

ようこそ、葵です。

今日の出口光オフィシャルマガジンより・・・

皆さん、こんにちは。
今年86歳になる母が、しみじみと諭した言葉を今でも覚えています。
「人生は、波が寄せるときと、引くときがある。
なんほやりたいと思っても、できへんときがある。
けど、難しいと思っても、不思議に人の縁が続いて、できてしまうときがあるんや」

これを世阿弥は、前者を女時(めどき)、後者を男時(おどき)と言いました。
女時のときはうまくいかないから、自分の得意なことをして、冒険をしてはいけないといいます。
そして、「じっくり男時が来るのを待て」というのです。
そして男時のときは、果敢に挑戦せよと。
自分の人生の波に溺れることなく、俯瞰して潮の流れを観る。
陰が極まれば陽となり、陽が極まれば陰となる。
そしてまた、陽となる

あなたは、いま男時、それとも女時の中にいますか。
・・・


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わたしは、今自分でも良くわからないまま(-_-;)、不思議に縁が続いて挑戦する場に立っています。
「果敢に挑戦せよ」・・・怖くて逃げだしたい自分がいるのですが、誰に強要されたわけでもないので、逃げ出すことは簡単にできます。
残りの人生、一度くらい冒険してみたい気持ちもあります。
そんなこんなで、頭の中がパンク寸前のわたしに今朝届いた出口哲学博士からのメルマガです↑。



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