喫茶去~きものサロン~ 奥深い着付け道~補正~

奥深い着付け道~補正~

ようこそ、葵です。

「補正」について、今までのわたしの認識は、
「平面の着物を立体の人に着付けるために、円柱に近づけてしわを作らないもの」でした。
また、
「くびれているウエストや腰に補正を施すことで、帯が安定する」というものでした。

しかし、お客様はそれぞれ体型が違いますし、ご自分サイズのお着物であるかそうでないかなど様々な状況があります。
瞬時にそのお客様に適切な補正を見極めるためには、もっと違った観点からのアプローチが必要だと感じていました。

「補正」は、
「変わり結びの羽根を高い位置に安定させる土台!」
「お太鼓の形を整えるもの!」
「大切なのは、帯の下線を腰のタオルにかませること!」
「迷ったら、潔く省く!」
「最終的な補正は、着物を羽織るまでに着せ付けながら決めればよい!」
・・・

考え方は、至ってシンプル&チョー合理的です♪
最小出力で、高い効果が得られます。

色々なシチュエーションに対応するためには、「補正」の方法にも多くの引き出しが必要です。
引き出しを増やしてくださる先生方&お仲間とのご縁が有難いです(*^。^*)


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