喫茶去~きものサロン~ 着付けに興味がでてきたら~衿芯~

着付けに興味がでてきたら~衿芯~

ようこそ、葵です。

衿芯も沢山の種類がありますが、馴染みのよいものやご自分の好みに合わせて、三河芯を縫い付けていらっしゃる方、三河芯は硬くて縫い付けるのが大変なので、大久保信子さんが提案されるバイアス衿芯を縫い付けていらっしゃる方、普通のプラスチックの衿芯に和紙を巻いて自分の好みの幅・厚さに調節されている方、衿芯は一概にこれがお勧めとは言えません。

わたしの衿芯選択のポイントは、手軽に綺麗、自然に馴染むことです。
下記の2つは対照的な2本ですが、どちらもそれぞれに最適なお仕事してくれます。

↓幅広衿芯。
半衿幅ぴったりで、緩みなくぴしっと決まります。
フォーマルの時には、こちらを使用しています。


↓極薄衿芯。
とても軟らかい衿芯でストレスフリーな衿芯です。
2枚重ねて使っています。
半衿にハリがある素材や、夏着物の時にお勧めです。
このタイプで穴開きの物は、より夏向きです。


次回は、クリップです。

コーリンベルト

帯板


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