喫茶去~きものサロン~ 初代着物スタイリストの「着付けのヒミツ」

初代着物スタイリストの「着付けのヒミツ」

ようこそ、葵です。

着付けの本は、皆さん様々なものをお持ちだと思いますが、私が永久保存版としてます3冊をご紹介します(*^_^*)

初日の今日は、着付け小物から下着の選び方、半衿の付け方、お手入れ豆知識に、さらには、しぐさ練習帳まで、初心者の方に嬉しい情報もわかりやすく掲載されている大久保信子先生の「着付けのヒミツ」です。



大久保信子先生は、最初TVで拝見しましたが、着物のコーディネイトのセンスの良さにひとめぼれしました。
ご紹介します本は、「着付教室にいかなくても、この一冊で着られます!」とのキャッチコピーの通りのわかりやすい説明がされています。
写真やイラストも多用されていて、着物に慣れていない方にも抵抗なく受け入れられる構成になってます。
さらなるダメ押しに、DVDが付いていますので、この本だけで自装で軽いお出かけはできるようになるのではないでしょうか。

☆粋と野暮の分かれ道
 紐地獄、補正地獄からの脱出
 着付けの黄金比
 ・・・
タイトルだけを追っていっても面白いです(*^_^*)


☆‘きれい’`気持ちが良い’‘着くずれしない’が着付けの「3K]

この「3K]が、大久保流の着付けの基本です。
これは、大久保先生が歌舞伎のお着付けに出会われ、さらには万葉の頃からの時代による着物の変遷をも学ばれて構築されたものだそうです。

☆着物のすべては、古典に帰する

歌舞伎の着付けは、重い衣装を手早く着付け、しかも舞台の上で着崩れは許されない!
このご経験から昔の着付けがいかに合理的かという事実に驚かれ、その基本を現代に置き換えられてご自分の独自の着付け術を花開かれているようです。

☆着物の着付けはデザインなんです。

先生の着付けで特徴的なのは、年齢や体型の違う多種多様な着る人自身がもっとも美しく見えるように形作ることに重きを置いている点です。

大久保先生は、歌舞伎や日本画などの伝統も愛しながら、時代に逆行することなく現代の一人でも多くの方に着物を着てもらうことを、日本初の着物スタイリストとしての自分の使命と思われているそうです。

そして、すべての人が100%美しく見える着付けを見出すことを永遠の課題として、探究され続けているのだそうです。
大久保流着付けは、これからもまだまだ進化していくのでしょう。

私は、進化していく大久保流着付け術を楽しみにしながら、いつかは葵流着付けを見つけたいです。


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コメント

Re: No title

風子さんへ

> この本は私も即買いでした。
ツボが同じで!(^^)!

No title

この本は私も即買いでした。
もう目から鱗がボロボロ(笑)

Re: タイトルなし

和日和さんへ

いつも、ありがとうございます。

> 教室によっては「それは次のコースにすすんだらやりますよ~」といわれる事がありますが

疑問は持った時に解消しないと!ですよね(*^_^*)

Re: 大久保先生

todoyaさんへ

> こんにちは。大久保先生見ていると本当にちゃんと着られそうになります。
> そんなに簡単ではないのですが…簡単に思えてしまう!
> 楽しい気持ちにさせられますね!
この気持ちを持ってほしいというのが、大久保先生の目指されているところなので、大成功ですね♪

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