喫茶去~きものサロン~ 着物

Xmasのお着物コーデは、色遊び♪

ようこそ、「着付けの薄紅葵」着付け師の葵です。

クリスマスカラーは、赤×緑×金×銀×白×黒☆
お着物にクリスマスカラーを取り入れる時には、ベースを白か黒にすると品よく纏まります(^_-)-☆

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秋に着たいお着物コーデ☆

ようこそ、「着付けの薄紅葵」着付け師の葵です。

苦手なお針仕事・・・
苦手意識は、経験不足から生まれてくるので、悩む前に練習しよう!
ということで、目標3分を目指して、留袖のお針仕事をやってみました。
1回目20分(ー_ー)!!
2回目15分
3回目13分
4回目9分
5回目9分
6回目9分(T_T)

行き詰まったので、明日頑張ろう!
衣裳箱の底に仕舞ってあった留袖を出した時に、昨年末バーゲンで購入したまま未着用のシルックが目に入ってしまいました。
やり始めたら・・・やめられない(^^♪

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頭の中で合いそうだなと思っていた帯が、ボディーに着せてみるといまいちだったり、思いもかけない帯がぴったりだったり、そうして決めたコーデも着る当日にはまた変わっちゃったりするのです。
この楽しみは、やめられない(^_-)-☆



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6月下旬のお着物は何着ましょ?

ようこそ葵です。

「着物」には、色々な決まりごとがあります。
冠婚葬とお茶会には、主催者の方のご意向に沿ってお決めになるのが一番でしょう。

それ以外は、自由にお召しになってください!と申し上げたいところですが・・・
何故か、「着物」は「洋服」に比べて、他人の目が気になります。
良くも悪くも、「着物」を着ていると注目されます。
それでも、自分スタイルを貫き通せる方は自信をもってお召しになられているので、他人の目は気にならないでしょう。
またその自信にあふれた姿は、他者に付け入る隙を見せません。

そんなこんなも含めて、今の時期に着るお着物についての質問をお受けしましたので、わたしの考えを紹介いたします。
お着物初心者の方からのご質問ですので、少し説明を加えさせていただきます<(_ _)>

6月は単衣(裏生地のついていない1枚仕立ての着物)を着ます。
透けてはいないので、近くで見ないと袷(裏地のついた2枚仕立ての着物)との違いはわかりません。
しかし単衣と袷では、着ている本人が感じる体感温度と重さの違いは、大きなものです。
半衿は絽に、帯揚げ帯締めは夏物にすることで、涼やかになります。
↓絽の半衿


他にはビーズの半衿や透け感のあるレースの半衿も単衣の着物に適します。




6月下旬の真夏を思わせる暑い日には、先取りで透けるお着物もよいでしょう。
お着物は、ノースリーブのワンピースに比べれば暑いことは間違いありません。
それでもあえて着物を着るならば、「素敵に見えなくては(夏の季節は、涼やかねと見えなくては)!着る甲斐はない!!」とわたしは考えます(*^_^*)

以上はわたしの考えですが、目的がお着物を着てお出かけする練習で、お着物をまだ増やす予定がない方もいらっしゃるでしょう。
今は電車の中や室内は冷房が良く効いているので、屋外で熱中症にならないようにだけ注意していただければ、それ(袷)もアリだと思います。
何もかも一度にはできない奥深さがお着物の魅力の一つですので、体調に留意されながらゆっくりとご自分のお着物道を歩んでいかれることを願っております<(_ _)>


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完成度の高い斬新なデザイン~染の着物を支えた伊勢型紙~☆

ようこそ、葵です。

宿泊したホテルの別館で、三重県指定の伝統工芸である伊勢型紙の実物を見ることができました。
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江戸時代から明治時代に使用されていたものだそうですが、和紙と渋皮を合わせた紙というのは想像を超えて丈夫なことにびっくりです。
それ以上に、精密な文様を彫る職人さんの技の素晴らしさに驚き感動しました。
技法が、国の重要文化財に指定されているとのことも、納得です。
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ホテルのデザインモチーフが伊勢型紙ということで、インテリアにも部屋の鍵や備品にも小紋柄がデザインされていました。
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思いがけず伊勢型紙に触れることができたことは、とても嬉しいことでした(*^_^*)


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桜柄のお着物☆

ようこそ、葵です。

桜は、日本を代表する花ですので、1年中お召しになれる柄だそうです。
とはいっても着物においても洋服と同じように、それぞれのおしゃれ観により考え方も様々です♪

わたしは、考えていませんね(*^_^*)
しかし着たいと思う時期がいつも同じなのです。
1月の新年のおめでたいムードが少し静まって、春を待ちわびる頃(1月中旬)から2月いっぱいまで↓の桜色&桜の刺繍の訪問着が着たくなります。
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新年会には、定番で着ています。
しかし、3月になり桜の噂もちらほらと聞かれるようになると、きっぱり仕舞ってしまいます。

その後、桜が満開を迎える頃のお花見には、全く違った花柄のお着物など着ておりました。
そんな時FBで公開されていたお友達の着姿は、お花見のお着物でこれ以上のコーディネイトを見たことがない!というくらいとっても素敵でした。
桜色よりすこし濃い色の色無地?をお召しになられていて、満開の桜をバックに写っていらっしゃいました。
↓は、わたしの持っている良く似た感じの色無地です。
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似たものを探しましたが、実際の着姿はもっと桜と一体化していて桜も喜んでいるように伝わりました。
モデルさんによるところも、大きいのでしょうね。

↓は、先週末にご依頼いただいたお客様のお着物ですが、淡いイエローの地に可愛い桜が描かれています。
こちらも桜に寄り添い愛でるお気持ちが感じられる素敵なお着物ですね。
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そして満開を過ぎ、桜の花びらが半分以上散ってしまう4月の中旬ごろから新緑の5月の上旬ごろにかけて着たくなるのが↓葉桜柄のお着物です。
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着物は先取りと言いますが、わたしは桜の名残を惜しんで、この時期に着たくなります。
お仕立ても、5月に着ても大丈夫なように上半身は胴抜き仕立てにしています。
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「どんな柄をいつ着るか?!」は、お着物が教えてくれるような気がします(^_-)-☆


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桜舞い散る季節、心は夏着物☆

ようこそ、葵です。

今朝は、出張着付けの途中でお花見を♪
見事に、満開です。
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今朝の気温はまだまだ低いけれど、4月になるとわたしは単衣を着始めます。
5月は完全に単衣です。
6月は、夏物のお着物も着ちゃいます(*^_^*)

お茶会や結婚披露宴などのフォーマルな場を除けば、フライイングOK!です。

暑い夏に着物?と不思議がる方も多いと思いますが、わたしは夏こそ着物♪派です。
今夏、着物デビューしたいとひそかに企んで?!いらっしゃる方は、もうすぐご準備開始の時期ですよ。

デビューしてみたいけれど、暑さが不安で踏み出せない方は、以前に書きました記事盛夏の着物をご参考にしていただければ幸いです。

初心者の方にこそ、夏着物を楽しんでいただきたい!
わたしがお勧めする最大の理由は、お着物も帯も軽いので着付けが簡単!
着付け上達の一番の早道は、気軽に楽しむことですから(^_-)-☆


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お着物の雨雪対策☆

ようこそ、葵です。

卒業シーズンですが、お天気が不順ですね。
暑いと思ったら、急に寒波がやってきたり、・・・なによりお着物を着る場合に心配になってくるのはお天気です。
袴のお嬢様の場合、袴はウールかポリエステルが多いのでそれほど神経を使うこともありませんが、卒業式・卒園式に付き添われるお母様おばあ様方の訪問着には、雨は最大の敵です。
雨しみのお手入れ代金を考えると、雨対策のコートをひとつお持ちになると、永く使用できますので安心かと思います。
わたしは、↓のアップルコートの紺色を電車移動の折の塵除けも兼ねて愛用してます。



わたしのアップルコートは、長年使い込んでくたびれてしまった感がぬぐえない(-_-;)
次は、東レシルックの奏美シリーズで、コートをお仕立てしたいな♪

↓は、とりあえずお手頃ににコートを調達したい方にお勧めです。
注意点は、とてもすべる素材なので2部式の下が落ちないようモスリンの腰ひもでしっかり結ぶ補助が必要かもしれません。




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葵のお着物TPO~小紋~

ようこそ、葵です。

「小紋」とは、ウイキペディアより

全体に細かい模様が入っていることが名称の由来であり、訪問着、付け下げ等が肩の方が上になるように模様付けされているのに対し、小紋は上下の方向に関係なく模様が入っている。
模様の大きさや密度に関わらず、上下方向関係なく模様が入っている着物は総称して「小紋」という。
また礼装の下の普段着に属するものであり、着物の格としての用いられ方もする。



わたしが一番着る機会があるお着物が「小紋」です。
カジュアルにオシャレ着として、パーティーにはドレスアップして華やかに、小紋のなかでも格高の江戸小紋は、お茶会にも。
↓写真で着用している「小紋」は、すべて「東レシルック」です。
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「小紋」は、その用途からシルックが、わたしには最強です(^_-)-☆


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骨格と素材☆

ようこそ、葵です。

その人の骨格タイプにより、適した素材と似合わない素材があることを「骨格スタイル診断」で学びました。
そういえば、わたしは麻素材の洋服を涼しげなイメージに惹かれて夏になると買ってしまうのですが、なんとなくタンスの肥やしになることが多かったです。
わたしのクローゼットを見てみると一目瞭然で、ポリエステル素材のワンピースが幅を利かせています。
知らず知らずに、自分に似合うものを選んでいたようです。

夏のお着物で、麻素材のものが長年ずっと気にはなっていましたが、購入せずに良かったと思います。
わたしの夏の着物は、夏大島と絞りの浴衣以外は、ポリエステル素材の物ばかりです。
ポリエステルは暑いとか、身体に馴染まないとか、見た目に安っぽく見えるとか・・・一般的に言われます。
しかし、夏着物は紗や絽なので風は通りますし、身体に馴染まないのはそのポリエステルの質によるのかしら・・・あまりわたしはその点が気になったことはありません。

最後の安っぽく見えるというのは、正しく!骨格に合っているかどうかが決めてですね。
わたしが夏着物にポリエステルのものを選んでしまうのは、一番に洗濯のことを考えてでしたが、素敵に見えなくてはいくら洗濯が簡単でも購入する気にはならなかったでしょう。
ポリエステルOKのウエーブタイプでよかったです!(^^)!

骨格診断でウエーブタイプな方は、取扱い簡単で手の出しやすい価格帯のポリエステルの夏着物を今年の夏にいかがでしょう。
夏着物に限らずわたしのこだわりは、着物は自分サイズにお仕立てすることです。
綺麗な着姿は、骨格による似合う素材と自分サイズのお仕立てもポイントです(^_-)-☆



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帯締め遊び☆

ようこそ、葵です。

叔母から譲られたお着物です。
きっと、叔母が娘のころ着ていたお着物でしょう。
しかし、帯と帯揚げ帯締めをコーディネイトすれば、わたしでも着こなせそうです。

華やかに、新春カジュアルパーティーからお雛様パーティーまでいけそうです(^_-)-☆

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